ぱんつのなかみ

(^ω^)゜+。*..゜。
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同棲愛 11

おもしろかったです。これを鬱マンガと言ってしまうこともできるかもなんだけど、たしかに、人生って、こういうものだよねカッコワライ、と、おもいます。ゲイも含めた男女カップルで描きたかったというせとな先生が、現在に辿り着くまでに、模索しながら仕上げた1作なのかなぁと思うと、これまた感慨深い…。生易しい物語じゃないけど、愛はあふれてる。「誰か」の人生を切り取った名作だとおもいます。
水城 せとな | permalink | comments(0) | - | pookmark |

1999年七の月-上海(下)

評価:
水城 せとな
芳文社
¥ 690
(2006-09-29)
上巻もよんだぞ!!! 描き分けが微妙で、さらっ…と読んだだけだと、誰が誰だかちょっとたまによくわからなくて「今どういう状況なんだっけ?」と思うことがあったりもしたけど、わぁ…せとな先生だなぁ…とおもいました…。うーん。うーん。うーん。言いたいことがあるようなないような。人は選ぶだろうけど、毒にも薬にもならない本が多いなか(そんなBLが好きではあるんだけど)、何か胸に感じるものが残るっていいよなとおもうのです。
水城 せとな | permalink | comments(0) | - | pookmark |

窮鼠はチーズの夢を見る

評価:
水城 せとな
小学館クリエイティブ
¥ 530
(2006-01-26)
立ち読みだけでもおもしろかったんだけど、改めてコミックスかってよんでみて感動…。えっっっ超いい話じゃない!? BLというエンタメにとどまらないかなりの優良作品だおね…実際あんな泣けるフェラチオもあんな泣けるセックスもない気がする。終盤の、キスにたどりつくまでのあの下りがほんとうに好き! あのときの二人の逸る気持ちをどんなときでも思い出しては感心するお…。人に恋する 人を愛する ってホントふかいですよね。それを、BLだから使える手法でやってみせた、ってのがホントいい作品だなー
水城 せとな | permalink | comments(0) | - | pookmark |
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読書感想文にも満たない、読後メモです。ほんとうに思うがまま書いてますし、好きずきがあると思いますので、鷹揚な心でご参考にしてもらえればー。web拍手
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